2010年08月17日

マンション管理士とは

◇マンション管理士とは◇


マンション管理士とは、国家資格で、マンション管理組合に対してコンサルティングするための専門知識を持っています。


専門知識には、マンション管理組合の運営についてや、建物構造上の技術的な問題などを示します。これらの知識によって、マンション管理組合や区分所有者に助言や指導を行うことができます。



◇マンション管理士の業務◇


マンション管理士の業務は、マンション管理組合や区分所有者へのコンサルティングですが、主に以下の2つに分類できます。


(1)トラブルへの対応

マンションの管理上では様々なトラブルが発生します。ペットの問題、騒音の問題、あるいは管理組合の運営上の問題などがあります。


さらに、契約上の問題などもあり、管理委託契約関係や売買契約関係などが含まれます。


(2)資産価値

マンションの資産価値は、管理状態により左右されます。そのためにマンションでは長期の修繕計画を行うことになりますが、マンション管理組合や区分所有者にはその専門的な知識を期待できません。


そこで、マンションの管理について専門家としてコンサルティングを行うことになります。



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posted by しげぞう at 14:39| 不動産系の士業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする