2010年08月17日

理学療法士とは

◇理学療法士とは◇

理学療法士は、日常生活に支障をきたす障害のある人の、身体的なリハビリテーションに携わる者で、厚生労働大臣の免許を受けて「理学療法」を行うことができる者を示します。


◇理学療法とは◇

理学療法には、筋力を回復させたり、手足の関節の動きを良くするための「運動療法」や、痛みを軽減させるために温熱、電気、光線などの刺激を利用した「物理療法」があります。

また、「日常生活活動訓練」として、日常生活で必要な動作を訓練したり、車いすや杖などの使い方についてアドバイスすることも行います。


◇資格取得者の活躍の場◇

理学療法士が活躍する場はいろいろありますが、主なところでは医療機関で、他にも介護老人保健施設などがあります。また、スポーツの現場で働いたり、介護保険事業所などを立ち上げることもあります。
posted by しげぞう at 11:47| 医療・福祉系の士業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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